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 合楽教会は、一信者であった大坪総一郎師が、昭和二十五年から自宅(椛目)で道を説いたことに始まる。人生の様々な苦難を経て、一切を黙って受けることを決心。その結果、神には人間を幸福にする働きしかなく、すべての成り行きは神の働きの現れであることを発見し、神の心を説き続けた。
 三代金光攝胤教主のお言葉のままに教師となり、昭和四十二年、合楽の地に、教会を設立。
 昭和五十七年、長男大坪勝彦師が引き継ぎ、平成七年教会長に就任。先代の信心を実践し、体系化に取り組み、さらに『金光教教典』の「覚書」「覚帳」を研究し、「何事も神の差し向け」「家業の業」など、教祖の信心を解明し説き続けている。
教会長
 
大坪総一郎
大正3年(1914) 4月 1日 誕生
平成6年(1994)11月29日 帰幽
大坪勝彦
昭和19年(1944) 1月29日 誕生
 
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