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 安政6年(1859年)、備中国浅口郡大谷村にて赤沢文治(川手文治郎)、後の金光大神(こんこうだいじん)が開いた。同じ江戸時代末期に開かれた黒住教、天理教と共に日本三大新宗教の一つに数えられています。
 岡山県浅口市金光町に本部があり、日本国内に約1500、国外に約30の教会があり、宗教・宗派を問わずどなたでも参拝が出来ます。また、葬儀や結婚式、交通安全祈願など各種祭儀も行っています。
 人は生きていく中で様々な問題に出会い、これからどう生きていけばよいのか、その方向さえも見失ってしまうことがあります。
 金光教の教会ではそうした悩み事や願い事の相談をいつでも受け付けています。
 教会へお参りして相談を願えば、教師はその内容を神様に祈り、その人の問題やそれぞれの状況に応じて、助かりへの道を分かりやすくお話しします。
 相談された内容については守秘義務を厳守しますので他所へ漏れることはありません。
 金光教では、入会金を徴収したり、物品の購入のような金銭的な義務を課すことはありません。
また、教祖様の御教えに「火や水の行より家業の行をせよ」とあるように、日常生活を離れた特別な修行を課すこともありません。神様へのお供えも、個人の自発性に基づいて行われています。
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