合楽教会

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合楽教会は、一信者であった大坪総一郎師が、昭和二十五年から自宅(椛目)で道を説いたことに始まる。人生の様々な苦難を経て、一切を黙って受けることを決心。その結果、神には人間を幸福にする働きしかなく、すべての成り行きは神の働きの現れであることを発見し、神の心を説き続けた。
三代金光攝胤教主のお言葉のままに教師となり、昭和四十二年、合楽の地に、教会を設立。
昭和五十七年、長男大坪勝彦師が引き継ぎ、平成七年教会長に就任。先代の信心を実践し、体系化に取り組み、さらに『金光教教典』の「覚書」「覚帳」を研究し、「何事も神の差し向け」「家業の業」など、教祖の信心を解明し説き続けている。

 

教会長

大坪総一郎
大正3年(1914) 4月 1日 誕生
平成6年(1994)11月29日 帰幽
大坪勝彦
昭和19年(1944) 1月29日 誕生

年間行事

合楽教会の年間行事を紹介します。

下の画像をクリックすると月の行事がご覧いただけます。


定例行事

月例祭-午後8時  お広前
月の1日10日18日23日に神様へのお礼のお祭りが仕えられます。

十三日会-午後1時  祭場
月の13日に各会の代表者が一人15分の感話発表をされます。

ご祈念-午前5時 午後1時 午後8時  お広前
毎日3回、お広前にて勢祈念があります。朝のご祈念、夜のご祈念後は、感話発表があります。

和賀心DAY-午前10時  お広前
毎週日曜日、お広前にて勢祈念があります。この日は、午前5時のご祈念はありません。


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