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人の一生(生命の原理)

人の世に生まれ五十年、或いは八十年。
営々として衣食のためにのみ働いて何一つ取り上げることの出来ることなくこの世を過ぎてゆくのだということを感じた時、即ち夢の如く幻の如くこの一生を過ごして来たのだと思うとき、いよいよ淋しいかなしい思いにおそわれるだろう。
神の願いを明らかにし、永遠の願いに生き目覚めよ。今天地の開ける音をきいて生き目をさませ。
このこと一つを明らかにするためにこの世に生をうけたのだということがはっきりすると飛びたつばかりの喜びがわいてくるのです。